カニ通販詐欺事例その1

今回ご紹介する事例は、電話を使ったパターンですね。

 

ポイントは、

  1. 平日のお昼頃に電話をかけてくる ⇒ 平日の昼に家にいる人がターゲット(老人、専業主婦)
  2. 訛りのある温厚そうなおばさん ⇒ 「まさかおばさんが...」という感じで警戒心をうすめる
  3. 北海道の業者を名乗る ⇒ 北海道ブランドの悪用

といったところでしょうか?

 

【カニ通販詐欺事例その1】

 

今日のお昼頃に、家に電話があり

 

「カニ買いませんか〜?」

 

北海道の業者さんらしく、ちょっと訛りのある温厚そうなおばさんからの電話でしたからついつい聞いていました。
そしたら延々と、『毛ガニの話』とか『タラバガニの話』とか『海老は今は旬じゃない』とか海鮮の話をしてました。

 

「はぁ・・・」とか「へぇ・・・」とか適当にあいづちをしていたのですが、最終的に
『では、カニを買っていただけますか!?』と聞かれました

 

「いいえ、家族と相談しないと...」と断ったつもりだったんですが、
『じゃあ週末にもう一度電話かけてもいいですか?』と言ってきたので
思わず「はい」と言ってしまいました。

 

母にそのことを話したら「ニュースでやってたカニカニ詐欺じゃないか?」と言われました。
曖昧な断り方をしたので勝手に送られてくるんじゃないか不安なのですが...。

 

このように、『訛りのある温厚なおばさん』からの電話セールスということもあるのです。

 

対処法としては、

 

相手に同情したりせず、「買いません」「お断りします」とハッキリ伝える!

 

ということです。

 

それでも強引に話をススメられてしまったら...

 

⇒全国にある国民消費者相談センターに電話をして、相談に乗ってもらいましょう。

 

国民消費者センターTEL

 

 

>【カニ通販詐欺】で失敗しない方法まとめ!旨いカニの注文方法とは?